ある日突然、Macが開かない。
電源は入る。
でも、ログイン画面で止まる。
「パスワードが違います。」
何度打ち直しても弾かれる。
大文字?小文字?日本語入力?
冷や汗が出る。
まず落ち着く
Macのログインパスワードを忘れるのは、実は珍しくない。
- 久しぶりに使った
- キーボード配列が変わっていた
- 入力言語が切り替わっていた
- 会社用と個人用が混ざった
まず確認すべきは、
- Caps Lock がオンになっていないか
- 入力言語が英字になっているか
- 別ユーザーアカウントが存在しないか
それでもダメなら、無理に何度も試さないこと。
無理に操作するとどうなる?
最近のMacはセキュリティが強化されている。
間違った操作を続けると、
- アカウントがロックされる
- FileVaultが有効な場合、データ復旧が難しくなる
- パスワードリセットが複雑になる
「なんとか自力で…」と検索しながら触るほど、状況が悪化するケースもある。
データは残したいはず
問題はログインできないことよりも、
- 写真
- 仕事のデータ
- メモやメール
これらが取り出せなくなることだ。
特にFileVaultが有効なMacは、パスワードが事実上“鍵”になる。
そんなときは専門店へ
那覇・浮島通りにある
ECCO では、Macのログイン不具合やストレージ関連の相談にも対応している。
- パスワードリセットの可否確認
- データ取り出しの可否診断
- SSDの取り外し対応(機種による)
「初期化しかない」と思い込む前に、一度相談してみる価値はある。
焦らないことが一番の近道
ログインできないと、本当に焦る。
でも、
電源を入れ続けて何度も試す
ネットで見た手順を片っ端から試す
これが最悪のパターンになることもある。
まずは落ち着く。
無理に触らない。
そして、早めにプロに見せる。
Macは精密機器だが、解決策がないわけではない。
大事なのは、データを守ること。
もし那覇周辺で困ったら、相談できる場所があるということだけでも、覚えておいてほしい。